東京での披露宴を経験しました

つい先日、我が長男の結婚披露宴が東京都内の結婚式場で行なわれました。
我が家は、北海道の田舎で牛と毎日生活をしているのですが、相手のお嬢さんは大学の先生の長女さんでした。
釣り合わない家庭の結婚と思ったのですが、先方様がとても良い人で田舎のことも理解して頂き、本当に助かりました。
と言うのも牛を見捨てる訳にはいかず、私たち夫婦は北海道からトンボ帰りの披露宴出席でした。
こちらの披露宴は、少人数で和やかな式が行われ、本当に感動をもらいました。
さすが東京の式場と思える配慮です。
特に我が家は、親戚も少なく、弟一人と義弟夫婦の5人の出席と寂しいものでしたが、家の仕事を考えるとそれも仕方ないものなのでしょう。
そんな中、式は滞りなく進んでくれました。
仲人さんもいない式は、初めてでしたが、最近の式ではこのような方法が多いと知りました。
私たちの田舎では、結婚式を挙げるとなると周りの人たち上げての大騒ぎにもなってしまいます。
田舎にお嫁さんに来てくれる人が、それだけ少ないのです。
このような少人数の式も落ち着いて良いものと感じました。

海外ウエディングと披露宴パーティー

海外ウエディングの場合、セレモニーが主な目的となるため、国内のような披露宴はほとんど実施されないことが多いものです。ゲストの人数が限られていることと、親族や親友など、とりわけ縁が深いゲストを海外に招待しているため、ゲスト間の交流がされやすく、セレモニー時にはすでに進行が深まっていることが多いことや、そしてなにより披露宴という形式を重視するスタイルよりもアットホームな雰囲気を優先させて海外を選んだカップルがおおいことなどが理由に挙げられます。
そのため、海外ウエディングの場合は披露宴の代わりに、セレモニー後に現地でパーティーもしくは会食を行うことが多くなっており、全体の8割をこえています。ゲスト数は一般人であればおおよそ10人程度が平均ですし、パーティー会食費の平均費用はおおよそ20万円と規模は大きくなく、ランチまたはディナーを兼ねて食事メインのパーティーとするカップルがほとんどです。高砂席や金屏風といった厳かな日本スタイルではなく、挙式会場に隣接する会場や現地のホテルやレストランなどで、海外に来てくれた感謝とセレモニーの余韻をゲストとともに共有する、カジュアルであたたかいパーティーや会食をおこなっています。
また、海外ウエディングを挙げたカップルのおよそ45パーセント程度は帰国後に披露パーティーや二次会など、何らかの形でパーティーを行っています。帰国後にお披露目することにより感謝の気持ちを伝えるとともに、海外ウエディングの報告をレストランやホテルなどを利用して行っています。


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Last update:2017/9/7